
R・I さん
工事部 サッシ課(事務)
仕事への想い
THOUGHT
「分からない」をなくす。
それが信頼への一歩。
専門用語が分からなくても、知ったかぶりはしません。
自分で調べ、素直に聞く。その実直な積み重ねが、お客様との信頼関係を築いています。

1日のスケジュール
SCHEDULE
※下記は子育て中の時短勤務スタッフの一例です。通常勤務時間は 8:30〜17:00 となります。
保育園へ送迎後・出社(時短勤務)
- 電話対応(業務時間中は都度対応)
- メール確認/1日の予定をチェック
発注業務・業者の段取り
- メーカーの締め時間に間に合うように基本的に午前中に行う
- 電話やメールにて、メーカーとの納期調整や施工業者と工事日の相談をする
ランチ休憩
- 専用の休憩室あり 宅配弁当も利用できます(有料)
見積書の作成・発注前の仕様確認
- 図面や資料を見ながら専用のシステムで作成します
- 図面の見方やシステムの使い方は先輩がしっかり教えます
提案資料の作成・事務作業
- 各メーカーツールを活用し、見積内容を分かりやすく資料にする
- 伝票処理
残りの業務確認
- 日報の記入と提出
退勤(時短勤務)・保育園へお迎え
- お疲れ様でした!
インタビュー
INTERVIEW

なぜこの会社を選んだのですか?
大学を卒業し就職活動をする中で、私はモノづくり、特に「家」に携わる仕事がしたいと考えていました。
平安建材は大学の就職斡旋を通じて知りました。
「歓びを共につくる」という企業理念から、お客様だけではなく、社員や関係者も大切にしている会社だと感じ、ここなら安心して長く働けると思い入社を決めました。
また、働くには体が資本なので、しっかり休みながら長く働ける会社がいいと思っていました。平安建材は中小企業ですが、休める環境が整っており、入社してよかったなと感じています。
産休・育休についてどう思いますか?
産休や育休から復帰された社員がいることは入社前から聞いていました。
入社時点では自分が取得することは具体的には考えていませんでしたが、いざ実際に自分が取得して復帰する際に、同じ境遇の社員がいること、また周囲の理解があることは心強かったです。
ライフステージが変わっても働ける環境があることは、安心に繋がります。
安心できるからこそ、しっかり働くことができると思います。

現在の仕事でやりがいを感じる瞬間は?
担当している業務は、主に商品の発注と納材までの手配です。
やりがいを感じる瞬間は、取り組んだ仕事が人の役に立っていると実感できたときです。
例えば、商品の問い合わせに対応した際に「聞いてよかった」「ありがとう」という言葉を頂いたときや、自分が手配した商品が、実際に誰かの家の一部として使われているのを目にしたときに、自分の仕事が社会につながっていると実感でき、やりがいを感じます。
そうした経験を通じて、探求心が生まれ、次の仕事をより良いものにしようというモチベーションにもつながっています。
仕事で苦労した事は?
入社して一番苦労したことは、建築に関する専門用語を覚えることでした。実際にお客様との電話のやり取りでは専門用語が飛び交い、意思疎通がうまくできず、仕事が思うように進まないことがありました。
その経験から、わからないことがあれば自分で調べたり、先輩やお客様に正直に質問したりして、理解を深めるようにしています。

今後のキャリアで目指していることは?
まずは育児と仕事を健康的に両立することです。
個人の仕事としては、今自分がかかわっているエクステリアの分野で指揮をとれるようになることです。
これから応募を考えている方へ
メッセージをお願いします。
仕事は長い時間携わるものなので、できれば好きなことに関する仕事を選ぶのがいいと思います。
本当に好きなことを見つけるのは難しいと思いますが、少しでも「好き」という気持ちがあれば頑張れると思います。もし、インテリアや住宅設備に興味があれば、ぜひ平安建材を選んでください。
